ゴースト暗算

ゴースト暗算

先日、テレビを見ていたら何やら魚の絵のようなものが描かれて、お腹部分に3つの□と尻尾部分に1つの□が描かれていた。そして、その魚のような絵を使って2ケタの掛け算をやるという。なんだろうと見ていたら、2ケタの掛け算を始めた。

 

この方法は「ゴースト暗算」と言われ、NHKの情報発信番組『サキどり』で紹介されたものである。この「ゴースト暗算」は、現在一大ムーブメントを起こしている。この方法は、現役東大医学部生の岩波邦明氏が開発した暗算法で、小学生の計算力アップだけでなく、中高年層の脳トレにも効果があると言われている。公式ドリル『6時間でできる!2ケタ×2ケタの暗算』をやるだけで2ケタの暗算はいとも簡単に出来るようになる。

 

 

 

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6時間でできる!2ケタ×2ケタの暗算

我々は子供のころに九九を必死に覚えこまされたが、インドの子供たちは19×19まで覚えている。しかし、この「ゴースト暗算」は、覚えるのではなくて暗算するという画期的な方法で、この方法をマスターすれば、99×99までが暗算で出来るようになる。この「ゴースト暗算」は、九九の知識と足し算だけで99×99の暗算が出来る。この暗算をドリル形式にした、公式ドリル『6時間でできる!2ケタ×2ケタの暗算』は、発売後半年で26万部を超えるヒットとなっている。

 

これで、また一つ頭が良くなったのではないか?

 

 

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