カラーバス効果

カラーバス効果

カラーバス(color bath)効果とは、Wikipediaでは『心理学用語の一つである。カラーバスは「色を浴びる」の意。 意識していることほど関係する情報が自分のところに舞い込んでくるようになるといったものである。例えば、「今日のラッキーカラーは赤」といわれると、街でその色ばかりに目が行くなども、カラーバス効果である。』と説明されている。

 

良く「アンテナを立てる」という言葉を耳にすることがあると思います。「カラーバス」は、色に「アンテナを立てる」ことだと思います。つまり、意識したい色にアンテナを立てておけば、脳がその色を発見してくれるのです。

 

私は、この「カラーバス」は何年か前に買った「考具―考えるための道具、持っていますか? 」(加藤 昌治著、2003年)という本で知りました。↓

 

 

 

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カラーバスの実践

私は、カラーバスを行う時は、朝家を出るときに、その日の注目する色を決めます。例えば、「赤」にすると。何気に、赤色が目につくようになります。先日は、ローソンの前を通り過ぎる時に、お店の上にある「LAWSON」と書かれている看板に赤(ピンク)の線があることに気がつきました。普段全く気にしなかったのに、カラーバスをするようになって目に入るようになりました。

 

 

カラーバスは、この様に色を意識を集中させるための方法です。私は、カラーバスの応用は、「言葉」でもいけると思いました。結局は、その言葉でアンテナを立てるということです。脳は、素直にこの指示に応じてくれます。アンテナを立てた言葉に敏感になるようになりました。何百字も書かれている原稿でも、その中にあるある言葉を発見出来るようになります。面白いですよ。人間の脳というのは計り知れないものがあります。

 

カラーバスを応用していろいろな物にアンテナを立てれば、今まで以上に早く情報が入手できるようになります。

 

 

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