魔法のペン、ガラスペン

魔法のペン, ガラスペン

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2011年5月3日(火)「教科書にのせたい!」(TBS)の『歴史を変えた奇跡の瞬間スペシャル』では、「魔法のペン、ガラスペン」が紹介されていました。番組では、通常のペン先を持つペンとガラスペンとのインクの持ちを実験しました。ペンを一度インクに漬けて用紙にラインが何回書けるか試しました。通常のペンでは、用紙に20ラインでしたがガラスペンは220ライン書くことが出来ました。ガラスペンは、のインクの吸い上げは大した物です。

 

TBSの番組で紹介されたガラスペンは、日本職人名工会の佐瀬勇氏が自ら製作しているものです。最近では、日本人の技術力が器用に作る見事なまでのガラスペンがグッチ(Gucci)とのコラボが実現されて注目されているとのこと。

 

Wikipediaでは、『1989年に、ペン軸からペン先まで全てガラスで作られた、一体型のガラスペンが作られた(特に「ひねりガラスペン」と呼ばれる)。見た目が美しく、工芸品としても評価されている。1902年に日本の風鈴職人である佐々木定次郎によって考案された。毛細管現象を利用した筆記具である。筆の穂先状のガラスの側面に溝があり、そこにインクを補充することでかなりの長さの筆記ができる。金属ペンとは異なり、あらゆる方向にペン先が走り、墨汁が利用できる等の利点がある。かつては事務用として重宝されたが、ボールペン等の登場により、現在ではほとんど利用されていない。ペン軸への接続はネジ込み式になっており、専用のペン軸が必要。』(Wikipediaガラスペンと解説されています。

 

 

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ガラスペン

ガラスペンをインターネットで検索すると、「ガラスペンの佐瀬工業所」、「エルバン/J.HERBIN」(フランス)、「アルバインターナショナル」(イタリア)、「ローラー&クライナー社」(ドイツ)と色々なガラスペンが見つかります。「ガラスペンの佐瀬工業所」では、素敵なガラスペンとインクが購入することが可能です。また、品の良いデザインのエルバンのガラスペンも合わせて紹介します。

 

■エルバンのガラスペン
エルバンはルイ14世在位時代の1670年にパリで生まれたシーリングワックスとインクのブランド。エルバンのインクは、神聖ローマ皇帝フランツ2戴冠に献上された。フランス人が最も愛するインクとして有名でナポレオン以来の国民的伝統。

 

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