ボランティア通訳検定

ボランティア通訳検定とは

ボランティア通訳検定試験は、通称V通検とも言われ、日本通訳検定協会が実施している通訳に関する検定試験でボランティア通訳としての能力を判定する試験。

 

試験にはA級とB級があり、B級は通訳者を目指して学習する基礎的な語学力を試すテスト。A級は簡単な内容のスピーチについてその概略が説明できる能力を要求されるテスト。
※A級合格者は所定の研修を経てボランティア通訳として、B級合格者はアシスタント・ボランティア通訳として、(社)日本青少年育成協会に登録可能。

 

 

 

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試験内容・合格基準

■試験内容
・A級:筆記試験および音声試験(読解、文法・語法、主旨把握、一般常識、和文英訳、部分通訳(英日/日英)など)で選択および通訳筆記解答
・B級:筆記試験および音声試験(読解、文法・語法、和文英訳、部分通訳(英日/日英)など)で選択解答
・C級:(教育機関や団体などが対象、一般募集なし)

 

■合格基準
A級:一般的な内容のスピーチや対談を通訳できる能力がある
B級:簡単な内容のスピーチや対談の概略をなんとか通訳できる

 

■検定料
A級:6,500円
B級:4,000円(いずれも税込み)

 

■日本通訳協会
通検・V通検受付:平日9:30〜17:30
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-14-18 シミズビル6F
TEL:03-5925-0531(代)
FAX:03-3361-3350
URL:http://www.jipta.net/top.shtml

 

※日本通訳協会は、経営不振により2008年12月末日をもってすべての業務及びオフィスを閉鎖した。今後の業務、活動内容については2009年1月下旬から2月上旬頃にウェブサイト(http://www.jipta.net/)に掲載予定。

 

 

 

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