議員力検定 試験

議員力検定 試験

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東京都千代田区の法政大で行われた「議員力検定」のプレ試験の内容がテレビやマスコミに紹介された。政治全般や議会制度についての知識を問う、議員のみならず一般の市民も対象にした「議員力検定」。一体、どんな試験なのでしょうか?

 

■議員力検定とは
民主主義社会における議会制民主主義が適切に機能するための選挙や議会の制度や政治全般の知識を問うための試験です。
2009年5月に第一回目の試験が東京、大阪、福岡を中心に行われます。

 

検定内容
Web初級、ジュニア、一般3級・2級・1級、議員3級・2級・1級

 

※一般3級では「自治体の仕組みと運営の基礎知識」の理解が目標
※詳細は3月中旬、Webサイト↓で案内される。

 

■議員力検定
http://www.faces-inc.net/giinryoku/

 

 

 

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試験問題について

「議員力検定」は、行政学の大学教授らが務める議員力検定協会(東京)が主催。
「時事」、「民主主義」、「選挙」、「地方自治」といったテーマ等から出題される。

 

例)
「マニフェスト(政策)の効果の記述のうちで間違っているものを選べ」
「選挙後に候補者が行ってよいものを選べ」など、
「民主主義に関する記述のうち適切なものを一つ選択」
「憲法を変える手続きに関する記述のうち正しいものを一つ選択」
「選挙運動で禁止されているものを、一つ選択」
「議員活動として適切でないものを、一つ選択」

 

試験問題は、4者択一の基礎的なものという話だが、受験者の感想は、かなり手応えのある問題だったということ。

 

「議員力検定」は、本来知らなければならない選挙や議会の制度や政治全般といった民主主義の基本的な知識が習得が出来る。さらに、政治が身近なものになり市民と議員、議会の関係が良くなることで、地域と国にあり方を考えるようになるのではないかと
期待するものです。

 

 

 

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