東京都写真美術館とは
東京都写真美術館は写真・映像専門の公立美術館で、日本初の本格的な写真映像施設として建てられた美術館。
通常、写真美術館は「○○写真美術館」と個人名で称されるのが一般的だが、東京都写真美術館は公立の写真美術館としては日本初で、写真だけで無く映像までを含めている施設はとても珍しい。スタジオジブリの創設者でもある徳間康快が館長になって以来、写真以外のアニメ等の映像文化にも注力している。
・B1F:Images & Technology Gallery(映像展示室)
※写真以外の映像一般展向け映像展示室
・1F:Hall(ホール)
※新作映画の封切公開
・2F:Exhibition Gallery(展示室)
※写真独自企画展向け会場
・3F:Exhibition Gallery(展示室)
※写真共催展向けまたは貸出会場
・4F:図書室
インターネットから図書室の蔵書(雑誌を除く)の検索が可能。
また、東京国立近代美術館、国立西洋美術館、東京都現代美術館、横浜美術館の蔵書の横断検索が可能。図書検索サイト(http://tokyophotomuseum-library.opac.jp/)
利用方法とアクセス
■東京都写真美術館
http://www.syabi.com/index.shtml
〒153-0062
東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL 03(3280)0099
FAX 03(3280)0033
・開館時間
10:00-18:00(木、金は20:00まで) ※入館は閉館の30分前迄
2009年1月2日(金)〜4日(日)は10:30-18:00
・休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
■観覧料
展覧会・上映会によって料金が異なるので、センターへ問い合わせ願います。
また、都内の小・中・高校生は学校の教育活動として展覧会を鑑賞される場合は無料。
■その他
「東京都写真美術館友の会」
